債務整理 費用 平均

債務整理の費用は平均どの位?

 

おしなり法律事務所

 

 

手続きの費用イメージ

 

クレジットカードや銀行借入、キャッシング、住宅ローンや自動車購入時のローン、ヤミ金等の利用によって、借金の月々の支払いが、結構多額になって来て、どこに審査申し込みをしても、もう新たに消費者金融等借り入れの契約をする事が出来ない状態で困っていませんか?

 

 

修羅場に差し掛かってしまっていたり、電話や督促が沢山来てしまい、金融業者さんへの返済の対応に困っているなら、一度借金をしてしまう原因を見つめなおして、整理して解決する方法を検討するのがベストです。

 

 

延滞して中期的、長期的にずっと払えなくなると、今後のあなたの人生にとっても、全く良くありません。

 

 

また借金の返済が苦しくなってくると、家計にも大きく影響してきますから、あなたのご主人や奥さん等の夫婦の間もぎくしゃくしてきます。

 

 

また子供さん、ご両親等ご家族にも相当心配や迷惑をかけてしまい離婚になる可能性だって十分にありますし、これから家族を持つ縁談が進んでる場合も借金が理由で、結婚話もなくなってしまう事になったりします。

 

 

ですので、多重債務によって、もうこの辺が限界かもと、あなた自身が少し感じる状況ならば、本当に債務が貯まれば貯まる程、大変な状況に陥りますので初期の段階で解決すべきです。

 

 

地獄のような状態なんてあなた自身もご家族も誰もなりたくありません。

 

 

どうしようもない状態になる前に、民事的な手続きや、弁護士さんに直接債権者に交渉して貰う任意整理をして、今までのお金のやりくりを含めた生活を見直しながら、以下をご覧になって返済の計画を立てて頂くのが得策です。

 

 

債務整理は弁護士さんに頼むべきか?司法書士さんに頼むべきか?

一般的には弁護士さんに頼むか、司法書士さんに頼むかという話になりますが、司法書士さんが解決できるのは、借金の総額140万円迄という裁判の事例判決が出ており、また代理であなたの代わりに訴訟したり、裁判に出たり、あなたの代わりをする事ができませんので、依頼時の価格もさほど変わらないです。

 

 

債務整理の実績が多数ある借金関連に強い弁護士さんに、お願いするのが結局最終的に安くて早くて、安心だったりします。

 

 

とはいえ、じゃあ弁護士さんに依頼した場合、債務整理の費用は平均が幾らくらいかかるのか・・・債務整理の手続きを考え出した時に、実費はいくらいるのか?合計いくら位なのかある程度は分かってないと連絡しずらいですよね。

 

 

ですので今回は、その債務整理の費用の平均、最新版を公開しました。

 

 

あくまで債務整理の費用の平均で、一般的な価格ですから、依頼する件数や金額によって実際の費用は前後します。

 

 

ですが、程度目安の金額はお分かり頂けると思います。

 

 

債務整理は文字通り債務を整理する事なのですが、その方法は全部で4種類あります。

 

 

債務整理をする際、その区別も分かる事であなたにとってどの債務整理を適用させればいいのかもある程度分かっておいた方がいいですので、早速その種類とともに、最新費用はいくら位かかるのかの相場をご確認下さい。

 

 

自己破産の場合

自己破産は借金をした金額全額を支払いが困難な為、無しにする対処法です。

 

 

自己破産は借金が全て無くなりますが、具体的な話をすると、少しペナルティがあり、まず大きな財産がある時、家、車、株式等を売りに出して財産を売りに出す必要性がある場合がありますので、この部分がデメリットの部分でもあります。

 

 

財産が無いかどうか、資産等を調査されるのですが、財産も保証人も無い場合の手続きはそんなに困難ではなく、弁護士さんに委任すると、同時廃止となりそんなに待たなくても申請をして、スグに免責が下りて、破産手続きが完了すると、借金の返済が一気に無くなります。

 

 

財産がある場合は財産は管理され、債権者に均等に分配されます。

 

 

債務整理の費用の平均(破産の場合)大体の相場は、金額にもよりますが、最も破産する人が多い金額枠、借り入れ金300万円〜600万円前後で、平均相場の料金は、35万円前後から60万円前後です、

 

 

ですが、財産があるとか、パートナー、友人、義母や義父等に保証人になって貰ってるとか、一人ずつ細かい部分は違いますし、借金の状況やどの裁判の方法を選ぶかによっても、内訳は少し変わって来ます。

 

 

またよくある質問で、自己破産をするともう、一生借り入れができなくなるとか、戸籍を取り出したら、住所等の横に破産した事が記載されて、消えなくなるのではと思われる方をYAHOO知恵袋などで質問投稿を見かけますしそれに対して回答してる方をみかけますが、その様な、一生背負っていかないといけない制裁等はありません。

 

 

また破産をすると官報に掲載されますが、そもそも官報を取り寄せて読んでる人は市役所で公務をなさる方位しかいないので、官報から友人や会社の人達にバレるのではないだろうか?という心配もほとんど無いです。

 

 

あと注意しておかないといけないのは、破産の手続きをしてて、裁判所に書類を出して手続きをしてる最中に新たに借り入れをしたりしてる事がばれてしまうと破産が認められなかったりしますので、そうなってしまったら、せっかくの再起のチャンスが水の泡になってしまいます。

 

 

ですので、破産の手続きをしたら、人生で1度しかできない再起のチャンスを手に入れようとしてる訳ですから、もうよほどの事が無い限り『二度と借金で失敗するものか。』という位の決意で、破産が成立してもできる限り挑んだ方が良いです。

 

 

特定調停の場合

特定調停の流れは、簡易裁判所に申告をして、債務整理が開始されると、調停委員の方々に入って貰いながら、借金の支払いを貸金業者さんと相談します。

 

 

あなたが支払いを始めた期間の取引最初からさかのぼり、支払った元金や利子を含め、全ての取引履歴から、利息制限法の金利で計算をし直します。その際にあれっ・・・払い過ぎてるなぁ・・・。と判明した場合に返金を請求する迄は特定調停には入っていません。

 

 

あくまで、支払いの相談を仕手どうやったらスムーズに払えるのか相談をする方法です。

 

 

債務整理の費用の平均(特定調停の場合)、まず印紙代や切手代、等で7500円は確実にかかります。

 

 

また裁判所迄いく為の交通費も1000円位は見ておいた方が良いです。

 

 

これがまず絶対にかかる費用です。

 

 

そして、その手続きを弁護士に依頼する場合、通常ならば弁護士さんに相談するだけでも、お金がかかります。

 

 

ですが、借金の支払いに関して無料相談を受け付けて下さってるところも沢山ありますから、無料相談を受けて下さるところの方が、後々良心的だったりします。

 

 

また弁護士さんや司法書士さんに頼む場合、着手金が要る場合があります。

 

 

法律事務所によって違うのですが、1件につき幾らという計算になり、
件数が増えれば着手金は増えて行きますから、10件の借り入れを特定調停で相談したい場合は、1件当たりの金額×10件分の金額になります。

 

 

もちろんこの着手金を初めから全額現金でスグに払える位なら、とっくに借金の支払いができる事は弁護士さんも理解していますから、この分を分割払いを受け付けてくれるところがあります。

 

 

この費用が掛かる位なら手続きを自分でできないのか?と思われると覆いますが、調停の手続きをする迄に書類をそろえないといけないものが多く、申請をしても、財産の状況等を報告する書類をまとめないと申し立てができません。

 

 

調停をしたいと裁判所に出向いただけでは、あなたに対しての支払い督促は止まりません。実際、ひどい取り立てを体験された場合もあるかと思いますが、きっちり書類を出して事件番号が付いて受理されるまで時間がかかります。

 

 

更に、支払いの相談をする為に何度か日中裁判所に出向く必要がありますから、なかなか会社勤めの人が日中頻繁に仕事を休めない場合が多く、多くの方が弁護士さん等に依頼されます。

 

 

個人再生の場合

個人再生は自己破産せずに済む様に作られた制度で、支払いが大きく滞ってにっちもさっちもいかなくなる前に申請する制度で、大きな特徴としては5000万円以下の借金でないといけない事と、今後確実に支払い能力が見込める場合にしか適用されません。

 

 

家等大きな財産がある場合も売りに出す必要も無く、借金を少なくしてもらう事ができます。

 

 

債務整理の費用の平均(個人再生の場合)、30万円から50万円位かかるのが相場です。

 

 

これが弁護士を付けず自分でやろうとした場合は、個人再生委員という裁判所選任の個人再生委員がほとんど付きます。

 

 

更に書類作成が大変だったり、何度も裁判に出たりしないといけないので、普段仕事をなさってる場合等は特に、現実的ではありません。

 

 

また東京地方裁判所は、必ず個人再生委員が付きます。

 

 

この時、予納金が必要になり、別途20万円前後かかります。

 

 

予納金の支払いは半年間の間に払い込む必要があります。

 

 

任意整理の場合

任意整理は裁判所を通さずに弁護士さんや司法書士さん等に依頼して支払いを相談する方法です。

 

 

債務整理の中でも任意整理はリスクが小さく、メリットが大きいです。

 

 

まず裁判所を通さない為、事件番号等が付かず仕事等にも制限が入りません。士業等をなさっていて、資格を失いたくないという場合等もあると思いますし、他の手続きを選べば、離職をしないといけない職業についてる場合でも、仕事に制限が入る事はありません。

 

 

また任意整理を始める際、始めに利息制限法の金利に引き直される為、借金の返済が減る事がほとんどです。

 

 

また支払いのスパンを長くしていきますので、毎月の払金も小さくなり無理なく払えるのが特徴ですし、お金を貸した方も、裁判に持ち込まれて弁護士費用が余計にかかってしまったり、債務の処理が長引くのは大変なので、弁護士さんが任意整理の仲裁に入ると、すぐに和解する方針のところがかなり多いのも弁護士さんに委任するメリットでもあります。

 

 

また債務に保証人になってもらった人が居る場合は、保証人の事も考慮に入れるべきです。

 

 

あなたが任意整理をする事で、保証人に請求が行く様になります。

 

 

もし保証人が付いている場合は、保証人さんも一緒に任意整理の手続きをすると、保証人の返済義務もなくなります。

 

 

債務整理の費用の平均(任意整理の場合)は、着手金が1社あたり3万円から5万円が相場で依頼する司法書士さんや弁護士さんの事務所によって設定されています。

 

 

弁護士さんの1件当たりの着手金が高い場合、成功報酬が少ない場合もありますし、着手金が少ない場合は成功報酬する事でバランスを取られてる弁護士法律事務所がほとんどです。

 

 

過払い請求の場合

完済をしてる等過払い時、そして、返済中等に過払いが発生してる事が判明した場合の過払いなのかによって、過払い請求の最初にかかる着手金が、変わります。

 

 

返済中の場合は弁護士さんへの通常の債務整理 費用 平均額がかかるのとは別で、過払い請求額に対して、成功報酬が回収した金額の平均25%とか30%とか決められてる事が多いです。

 

 

支払いが完了してる場合は、過払い請求をする段階で過払い請求にかかる報酬の請求が来る事は無い事が多く、弁護士さんに回収額の25%とか30%とか費用をお支払いしても、後の7割程度の返還金はあなたのものとなりますから、過払い請求ができる様であれば、スグに合わせて過払い請求をした方が良いです。

 

 

 

まずは相談してみるのが、あなたの今の困難な状況を解決する安全な最短コースです

おおよその相場は上記の各ポイントをご覧になられて、お分かり頂けたと思いますが、あくまで相場の金額ですので、どの方法で弁護士さんに頼むか、まずは一人で悩み考え込んでいても解決しませんので、相談の問い合わせをして見られる事をお勧めします。

 

 

以下のおしなり法律事務所は、最初は匿名でも相談できる弁護士さんで、かなり評判の良い先生です。

 

 

依頼するとなった場合でも、あなたがかなり地方に住んでても、全く問題なく最速で安全に安くあなたの借金問題を解決してくれますので、とりあえず相談しておいた方が良いです。

 

 

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